自宅で簡単にできる腋臭のセルフチェックをご存知ですか

腋臭体質の人にはいくつかの共通点があり、例えば両親が腋臭であったり、 耳垢が湿っていたり、脇の下が常に湿っていて洋服が黄ばむ等のいくつかの特徴があります。

腋臭の症状が軽いために臭いに気づかない場合や、嗅覚が腋臭のにおいに慣れてしまって自覚できないというケースもあり、腋臭の悩みはデリケートである為周りの人にはなかなか聞くことができないでしょう。
病院で腋臭であるかどうかの確認をする前にまず、自分自身で腋臭であるかどうか自覚するための、自宅で簡単にチェックできる方法がありますのでご紹介します。

耳垢の湿りやベタつきの腋臭チェック

腋臭体質の人は、耳垢がやわらかくベタつき湿り気をもつ特徴があります。耳垢には、乾燥したコナ耳と湿り気のあるアメ耳との2つのタイプに分かれますが、腋臭体質の人の耳垢は圧倒的にアメ耳タイプが多く見受けられます。腋臭が重度になった場合の耳垢は、より特徴的な茶色っぽく粘り気の強いキャラメルのような耳垢であると言われております。

耳の中の外耳道には、腋臭の原因となるアポクリン腺が多く存在しており、耳の中にアポクリン線が多いということは、脇の下にも多いことが考えられるので、腋臭と耳垢には関係性があると言われております。

そこで、自分の耳垢を綿棒を使用して確認をしてみると、腋臭であるかどうかの判断ができますのでセルフチェックを行ってみてください。

綿棒で耳垢の掃除をした際に、カサカサと乾燥していて粉っぽいものだけが付着した場合は腋臭の可能性は低いということが分かります。
しかし逆に、耳の中がベトベトとしていて綿棒には黄色や茶色の着色が見られた場合には腋臭の可能性が非常に高いという判断ができるでしょう。

下着や洋服の黄ばみによる腋臭チェック

下着の脇の部分が黄ばんだり、数回着用した白いTシャツの脇に黄ばみができているかどうかも腋臭を見分ける自己判断の材料になります。

腋臭の原因であるアポクリン腺からは黄ばみの原因となる色素のリポフスチンや鉄分が分泌されるのですが、腋臭の人の体からは特にリポフスチンや鉄分の分泌が多くなるので、下着や洋服が黄色や茶褐色の色が付着します。

セルフチェックの方法としては、ティッシュやガーゼを脇の下に挟みテープで固定したまま普段通りに2~3時間程度過ごしてください。時間が経過したら取り外して臭いを嗅いでみてください。腋臭であれば独特な腋臭の臭いが染みつき、若干の黄ばみが出てきます。黄ばみの程度が強い茶褐色の人であれば、中度から重度の腋臭であるという判断ができます。

腋臭の症状は軽い症状から重度のものまで様々ありますので、脇の下の臭いを嗅いだだけでは腋臭であるかどうかを判断するのには難しいでしょう。また、自分自身の体臭や脇の下の臭いには鼻が慣れてしまっていることがあります。腋臭を自覚するためには、臭い以外の方法で冷静なセルフチェックをし判断することが大切です。

以上、自宅で簡単にできる腋臭のセルフチェックをご存知ですか…でした。

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