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疲れやすいと感じたら疲労回復の救世主であるにんにくを食べよう

投稿日:2018年7月4日 更新日:

疲れが溜まるとそれだけでストレスを感じます。なんとか改善しようと睡眠をたくさんとっても疲れがとれず辛い朝を迎えることも多いでしょう。疲労回復には睡眠だけではなく食生活も大切です。そこでオススメなのがにんにくです。これを読めばにんにくの虜になること間違いなしです。

普通に生活しているだけなのになぜか疲れが溜まり、睡眠を十分にとってもスッキリしないと悩む人は多いでしょう。その原因は栄養不足が原因かもしれません。にんにくは疲労回復に必要な成分をたくさん含むスーパーフードです。

しっかり睡眠を取っても疲れがとれない

しっかり寝ているはずなのになぜか疲れがとれないと感じている人は多くいます。本来であれば気持ちよく起きてさわやかな朝を迎えるはずなのにスッキリしないどころか身体がだるいと感じることも多いでしょう。こんな調子が毎日続くとストレスが溜まりだんだん体調が悪くなっていきます。

睡眠は疲労回復にとても大切なことですが、ただ寝ているだけでは疲れはとれません。昼夜逆転生活により体内時計が狂っている場合やストレス過多が原因で深い眠りを妨げる場合は眠りの質が悪くなるため疲れがとれません。また最近では不規則な食生活が原因で疲労感がとれない人も増えています。

食生活が乱れると疲れやすくなる

疲れを取るために食事はかかせないものです。そのため不規則な食生活、朝食を抜く、過度なダイエット、暴飲暴食、偏食などをしていると栄養不足になり疲労が溜まりやすくなります。手軽なコンビニ食やファーストフードではなくきちんとした食事を心掛けましょう。

エネルギーの元になるビタミンB群や疲れにくい身体をつくるマグネシウム・カリウム・亜鉛・リンなどのミネラルを多く摂取しましょう。またストレスを感じるとタンパク質はたくさん消費されてしますので積極的に摂るようにすることが大切です。

にんにくは疲労回復の救世主だった

身体に必要な栄養素はわかりましたがこれらをバランスよく採ることはとても難しいです。はじめは頑張れても続かないことが多いでしょう。しかしこの栄養素を一気にとれる簡単な方法があります。それはにんにくを食べることです。

にんにくの主な栄養成分はビタミンB6、ビタミンB1、リン、カリウム、食物繊維、タンパク質で先ほど説明した栄養素をほとんど含みます。また辛味成分であるアリシンとビタミンB1が結びつくと体内に吸収されアリチアミンといわれる活性持続型B1は疲労回復にいいといわれています。

にんにくの効果的な食べ方を知ろう

にんにくの効能は切ったりすりおろしたりすることで細胞が破壊され酵素の働きが活発になります。そのため食べる10分前に細かくしておくとより高い効果を得ることができます。しかしあまりに時間をおいてしまうと効果が低下していきますので気を付けましょう。

また加熱するとアリシンが生成されないため臭いは少なくなりますが即効性はなくなります。しかし体内に入るとアリシンはビタミンに反応して活性化するので効果自体がなくなることはありません。いろいろな食べ方でにんにくを取りましょう。

食べ過ぎるとワキガのようなひどい体臭がする

栄養満点のにんにくをこれからたくさん食べるようにしようと思った人は多いでしょう。しかしそれはやめてください。薬を大量に摂取しても身体によくないのと同じで過度に摂りすぎるとその刺激により胃腸が荒れたり下痢などの症状がでることがあります。

またワキガのような強い悪臭をはなつ原因となることもあります。一度体臭になると改善するまで時間がかかりますので注意してください。もともと体臭のある人やワキガの人は特に食べる量は気を付けましょう。生は1日1片、加熱したものは3片程度が目安です。

疲れのとれない原因は食生活の乱れと大きく関係があります。バランスの良い食事を取ることが理想ですが難しい場合はにんにくを食べましょう。にんにくには疲労回復に必要な栄養素がたくさん含まれています。しかし食べ過ぎると胃腸が荒れたりワキガのような体臭をはなつ原因になりますので適正な量を摂取し疲れにくい身体を手に入れましょう。

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